bldgs01

会社員だからこそ出来るインフレ対策

サラリーマンに優位性のある資産防衛策

円安インフレは着実に進んでいる

アベノミクス、否、クロダノミクスによる
円安インフレ誘導政策が再確認された今、
我々はどう対応すればいいのだろう。
 
今回のインフレは経済成長に伴う
購買力アップによる物価上昇ではなく、
お金の供給量が増え通貨安になるタイプ。
 
つまり好景気になって通貨高・金利高に
向かっている訳ではないということ。
 
日本円の価値が下がる状況に対抗する
には日本円の資産を別の価値に換えざる
を得ない。
 

既に資産のある人の対策

現在、まとまったお金がある人は手元に
ある日本円を外貨に変えて、ドル建ての
変額年金で運用する方法も取れる。
 
もちろん予定利率は年々違うので、
買う時期・買う保険商品をしっかり
吟味はしないとならない。
 
手元にまとまったお金が無い場合、
円安トレンドで長期的にドル建てで
保険金を払うのはリスクがある。
 
支払いは20年、25年という期間なので
ドルコスト平均法が効くかもしれないが、
当面は円安トレンド継続と見た方がいい。

資産が無い・少ない人の策

 
では、現時点でまとまったお金が
無い人はどうすれば良いか。
  
ひとつの方法はフルローンで投資用に
不動産を取得し大家になる方法だ。
 
フルローンで不動産を買えばローンが
目減りすることになる。
 
では不動産ローンを借りやすい人はだれか?
 
ここで会社員であるということが有利
になる。
 
安定収入があり、担保も取れる人に
不動産ローンは貸し出される。
 
しかも、不動産は総合課税なので、
源泉徴収されてしまう給与所得者に
とっては節税メリットもある。
 
家賃収入があっても、建物の減価償却費
やローン利子(建物部分)、諸費用や
購入時の税金が経費算入できる。
 
これらの費用を給与所得や不動産所得と
損益通算をすると節税効果がある。
 
まさに給与所得者に向いたインフレ対策
である。
 

投資物件の選び方が鍵

しかし、投資物件といってもさまざま。
 
・新築か中古か
・マンションか一戸建てか商業ビルか
・国内か海外か
・大都市圏か地方都市か
 
どういう基準で選べばいいのだろうか。
 
会社員が資産を保全するための投資と
して考えた場合、いかにリスクと手間を
最小化するかが鍵である。
 
そのためには、コストパフォーマンス
(家賃×入居率÷所得費用)が高く、
管理費・修繕費が低い案件を選ぶに尽きる。
 
詳しくは不動産勉強会やセミナーに参加して
情報収集を開始するのが良いスタート方法だ。
 
お薦めはファイナンシャルアドバイザーとして
また経営者として実績のあるK氏の講演。
 
現状からインフレ対策、不動産選定法まで
広い視野で話が聞ける。
 
インフレ対策に手探りの状態の人はぜひ
聞いておいてほしい。

興味のある方はお問い合わせフォームより
連絡ください。